消費税(VAT)計算機
計算機
VAT(付加価値税)は、商品やサービスの価格にパーセンテージとして加えられる消費税です。このVAT計算機を使えば、任意の税率で税抜価格に消費税を加算したり、税込価格から除外したりでき、税抜額・税額・税込合計が一度に表示されます。
消費税(VAT)計算機
Q&A
VAT計算機の使い方は?
計算したい金額を入力し、その金額が税抜か税込かを「税を加算」または「税を除外」ボタンで選ぶだけです。
消費税を加算するには?
税抜額に「(1 + 税率)」(つまり税率20%なら1.2)を掛けるだけで税込額が得られます。税額を知りたい場合は、税抜額に税率を掛けるだけです。
消費税を加算する計算例:
- 税抜額:150 EUR、税率20%
- 税込額 = 150 ×(1.2)= 180 EUR
- 税額 = 税込額 − 税抜額 = 180 − 150 = 30 EUR
消費税を除外するには?
消費税の除外も加算とほぼ同じくらい簡単です。まず、税込額を「1 + 税率」(20%なら1.2)で割って税抜額を求めます。最後に、税込額から税抜額を引いて税額を求めます。
消費税を除外する計算例:
- 税込額:150 EUR、税率20%
- 税抜額 = 150 ÷(1.2)= 125 EUR
- 税額 = 税込額 − 税抜額 = 150 − 125 = 25 EUR
このVAT計算機は次の用途に使えます:
- 税込額と税率から税額を計算する
- 税抜額と税率から税額を計算する
- 任意の税率での税額の求め方を示す
- 税抜額に消費税を加える(税抜額から税額を計算する)
- 税込額から消費税を除外する(税込額から税額を計算する)
- 消費税を逆算する
- 価格や任意の数値からX%を引く
- 売上税を逆算する
VAT計算機と付加価値税(VAT)に関するその他の情報
- 付加価値税(VAT)は段階的に課されます。所得税のように、生産または流通の各段階での製品やサービスの価値増加に基づきます。ただし、VATは最終小売業者が徴収し、通常は一律税率なので、売上税と比較されることが多いです。
- ドイツとフランスが最初にVATを導入した国です。
- VAT制度のある国では、ほとんどの事業者にVAT登録が義務づけられています。
- VATは通常、小売業者が徴収する一律税です。
よくある質問
価格に消費税を加えるには?
税抜価格に税率を掛けて加えます。税率20%なら、税抜100は100 + 20 = 120になります。
価格から消費税を除くには?
税込価格を「1 + 税率」で割ります。120から20%の税を除くには1.2で割り、税抜100が得られます。
VAT(消費税)とは?
VAT(付加価値税)は、ほとんどの商品やサービスに価格のパーセンテージとして課される税です。事業者が政府に代わって徴収します。
標準的なVAT税率は?
税率は国によって異なり、ヨーロッパでは一般に17%〜27%です。英国の標準税率は20%で、多くの国では生活必需品に軽減税率も使われます。
税抜価格と税込価格の違いは?
税抜価格は消費税を加える前の金額、税込価格は税抜価格に消費税を加えたもので、これが顧客が実際に支払う金額です。
